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・トービン税入門―新自由主義的グローバリゼーションに対抗するための国際戦略 |金子 文夫 /ブリュノ ジュタン
・矢口新の相場力アップドリル 為替編 |矢口 新
・為替がわかれば世界がわかる |榊原 英資
・図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか |松尾 健治
・藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編 |藤巻 健史
・金融・為替に強くなる『日経』の読み方
・90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜 |シーエーキャピタル
・酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識 |酒匂 隆雄
・外貨投資で20万円を1000万円にする方法―スーパー為替トレーダーの着実に儲けるテクニック |上野 伸五
・円安vs円高 |藤巻 健史 /宿輪 純一
・株式から為替まで投資に役立つチャート必勝法 |川口 一晃
・内国為替実務Q&A100―一問一答形式で学ぶ内為取扱いの基礎知識
・投資ファンにおくる2006年株・為替・商品で儲けたおす! |天海 源一郎
・FX外国為替保証金取引で初めてでも勝つ方法―超入門 為替取引でラクラク儲ける! |竹内 淳
・資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう! |島崎 正成
・ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替 |斎藤 精一郎
・ビジュアル 貿易・為替の基本 |山田 晃久
・EXCELで学ぶファイナンス〈3〉債券・金利・為替 |青沼 君明 /岩城 秀樹
・為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門 |松田 哲
・投資を究める―これだけは知っておきたい株・債券・為替・投資信託の基本 |大和総研経営戦略研究所教育事業部
・ネットトレーダーのための外為取引―大図解!為替の基礎から応用ワザまでを超効率的にマスター |栗原 加奈夫
・市場の神々―為替ディーラーの光と陰 |堀内 昭利
・為替の中心ロンドンで見た。ちょっとニュースな出来事 |柳 基善
・相互需要説―為替理論への模索 |中沢 進一
・ゼミナール為替リスク管理―新外為法下の戦略 |中条 誠一
・為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録
・貿易為替用語辞典(第7版)
・為替取引・7日間速攻ゼミ―誰にでもできる身近な資産運用 |久保 修真
・入門 現代の国際金融―検証 経済危機と為替制度 |白井 早由里
・為替・株式・債券・デリバティブ市場―基礎理論と実務知識 |玉木 勝
・為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント |中窪 文男
・お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国 |方波見 寧
・為替がわかれば世界がわかる |榊原 英資
・円・ドル・元為替を動かすのは誰か |加藤 隆俊
・ウルトラ入門 円とドルの仕組みがわかる!―為替のメカニズムは経済の基本 |岩崎 靖 /滝川 逸司
・米国通貨戦略の破綻―強いドルはいつまで続くのか |森 佳子
・太田晴雄の資産運用黄金律―株・為替・金利・金相場の“次”が読める「絶対法則」 |太田 晴雄
・貿易金融・為替の史的展開 |貴志 幸之佑
・日本の金融・証券・為替市場 |辻村 和佑
・フランス外貨換算会計―為替デリバティブ会計を含めて |伊藤 秀俊
・2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術 |増田 俊男
・円相場の読み方―為替変動の背景とメカニズム
・円相場と為替リスク―ビジネスマンの外為基礎知識 |佐藤 明義
・アジア通貨危機の経済学 |近藤 健彦 /林 康史 /中島 精也 /ワイス為替研究会
・貿易企業の為替リスク管理 |中条 誠一
・金融・為替・商品のテクニカル分析―アメリカの技術と応用 |内田 晃 /加藤 康之
・固定相場制期の日本銀行金融政策―金融引締めと為替政策 |一ノ瀬 篤
・新聞・テレビの経済ニュースがわかる本―金融・株式・為替・貿易・経済の読み方解き方が図解でとことんわかる!! |成瀬 健生
・儲ける 実戦・為替操作 |安達 勉
・先物為替操作 |安達 勉
・為替リスク対策のすべて |大塚 順次郎
・市場予測ガイド―金融・為替・資本市場のトレンドを読む |東京銀行調査部
・金融・為替・商品 マーケットはなぜ間違えるのか―揺れる相場の情報行動学 |田中 泰輔
・為替を動かすのは誰か―21世紀の為替問題と日本 |加藤 隆俊
・銀行窓口の法務対策 2800講〈上巻〉預金・為替・その他業務・コンプライアンス編 |島谷 六郎 /味村 治 /香川 保一 /石井 真司
・英国為替政策―1930年代の基軸通貨の試練 |米倉 茂
・円とドル―日米為替「戦争」
・商品ファンドの基礎と投資戦略 |モートン・S. バラツ
・投資戦略の基礎―為替・金利・株価を読む |玉山 利夫
・株価・金利・為替の読み方 |稲葉 豊樹 /岡野 進
・株式・債券・為替分析のためのエリオット波動原理 |R.R.,Jr. プレクター /A.J. フロスト
・外国為替実務―為替リスク回避の高等戦略 |足立 禎
・財務リスク管理の基礎知識―為替・金利・先物取引と会計
・円相場と為替リスク―ビジネスマンの外為基礎知識 |佐藤 明義
・為替ディーラーの常識非常識
・100万円から始める高収益投資術―株式・為替・商品相場の見極め方 |上中 康司
・新版 貿易為替用語辞典
・外為市場の知識
・ビジュアル貿易・為替の基本 |山田 晃久
・日経金融・為替記事の読み方
・賢く儲けるインターネット為替取引入門―NetFxで資産活用
・貿易・為替用語の意味がわかる辞典 |森井 清
・日経金融・為替記事の読み方
・カレンシーボードの経済学―香港にみるドル連動制の再考 |白井 早由里
・賢く儲けるインターネット為替取引入門―NetFxで資産活用
・貿易・為替用語の意味がわかる辞典 |森井 清
・カレンシーボードの経済学―香港にみるドル連動制の再考 |白井 早由里
・ビジュアル 貿易・為替の基本 |山田 晃久
・銀行窓口の法務対策2500講〈上 預金・内国為替・手形交換・手形・小切手・外国為替・付随業務編〉
・金利・為替リスクに備える金利・為替相場の読み方―金利感覚の磨き方 |岡 正生
・Q&A新しい不渡処分の実務 |石井 真司 /住田 立身
・ビジュアル 貿易・為替の基本 |山田 晃久
・日経金融・為替記事の読み方
・銀行窓口の法務対策2500講〈上 預金・内国為替・手形交換・手形・小切手・外国為替・付随業務編〉
・金利・為替リスクに備える金利・為替相場の読み方―金利感覚の磨き方 |岡 正生
・日経金融・為替記事の読み方 |日本経済新聞社
・Q&A新しい不渡処分の実務 |石井 真司 /住田 立身
・日経金融・為替記事の読み方
・日経金融・為替記事の読み方 |日本経済新聞社
・ゼミナール 為替リスク管理―為替リスクは恐くない |中条 誠一
・やさしい経済予測入門―景気・物価・為替の先は読める! |日本長期信用銀行調査部
・「為替のしくみ」が面白いほどわかる事典―円と各国通貨の関係がグングン見えてくる! |鈴木 雅光
・為替理論と内国為替の歴史 |安倍 惇
・為替リスク―円高・円安への為替戦略 |原 信
・貿易取引―貿易と為替の基礎百科 |石田 貞夫 /東京銀行貿易投資相談所
・貿易・為替小辞典 |吉野 昌甫
・為替リスクと国際財務戦略―リスク回避のための企業防衛策 |村松 司叙
・これならわかる為替 |本田 敬吉
・通貨オプション―為替・通貨取引の新次元 |三上 哲治
・手形交換、為替の実務と小切手・手形の常識
・貿易取引―貿易と為替の基礎百科 |石田 貞夫 /東京銀行貿易投資相談所
・為替で儲けたい人のための 入門おそるおそるの「ドル売買」 |日向野 利治
・外貨預金・インパクト・ローンの推進 |高畠 道夫
・攻撃的為替セールスへの挑戦―フロー獲得で収益UPを図れ!
・貿易・為替用語小辞典 |山田 晃久 /三宅 輝幸
・マンガ 外国為替入門―難しい為替のしくみがよくわかる |高橋 達央 /中藤 健治
・最新 不渡手形の実務―「不渡届」の運用と実務上の問題点 |鈴木 正和
・金利・為替・株価の政治経済学 |植草 一秀
・金利・為替リスクに備える金利・為替相場の読み方―金利感覚の磨き方 |岡 正生
「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 |川口 一晃
「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門
川口 一晃
明日香出版社 刊
発売日 2004-02
良いけど、ちょっと高いかな・・・ 2005-08-31
川口さんのお気に入りを中心に基本的なテクニカルが網羅されています。また、売買のポイント、テクニカル指標の計算方法、お勧めパラメータなど、とても分かりやすくまとまっています。教科書的な見方だけではなく、川口さんの経験に基づいた見方のポイントが書いてあるのも良いです。テクニカルに興味を持った初心者の方にはお勧めできると思います。
印刷のクオリティが低いという意見がありましたが、あまり気にしなくても良いと思います。見方が分からないほどひどい図はありませんでしたし、「あぁ、ほんとだ!」と思わせるようなチャートしか掲載しないので、この手の本の図を見るのはあまり意味がありませんので・・・難点を言えば、1,890円はちょっと価格が高いですね。
同じ川口さんの本であれば「サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい」の方がお勧めです。価格も安いし、重要なところは大差ありません。
初心者には 2004-05-15
私も含めて、何となく「株は儲かりそうだけど、良くワカラナイ」人にとっては実によい本ですね。
まさに入門書。ツボを抑えつつ的確。
但し、それ以下でもなくそれ以上でもない。
極々初歩的に過ぎますかね。
もっと、投資の醍醐味とか、ハイリスク故の恐ろしさとか。この世界は語り出すと奥が深すぎますけど、軽いノリのままで終わってるのが難点でしょうかね。
エルビス川口さんの本ですね 2004-05-06
講演会などでエルビスプレスリーなどの変装して 歌を歌ったりする 変な先生ですが、本はなかなか真面目に書いてます。内容もわかりやすく チャートの入門書としてはいいと思います。
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トービン税入門―新自由主義的グローバリゼーションに対抗するための国際戦略 |金子 文夫 /ブリュノ ジュタン
トービン税入門―新自由主義的グローバリゼーションに対抗するための国際戦略
金子 文夫 /ブリュノ ジュタン
社会評論社 刊
発売日 2006-03
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矢口新の相場力アップドリル 為替編 |矢口 新
矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。
為替でトレードする人に必須の一冊です 2004-10-24
ドリル形式で質問と解答がでており、読んでいて非常に勉強になります。「米大統領選挙で現職大統領が敗退した」などという問題もあります。米大統領選の状況は予断を許さない状況で、いま一番気になる材料です。この材料が相場に与える影響も学ぶことができます。プロがどう考えどう動くか。とても実践的に書かれています。
オサリオさんも書いておられましたが「株式編」を読みたくて、編集者の磯崎さんを通じて「株式編」を書いてくださいと矢口さんにお願いしました。矢口さんは書いてくださるそうです。ものすごく楽しみにしています。
生き残りのディーリングの著者の最新作 2004-10-19
矢口新氏の最新作です。主に、国際的なニュースや材料が出た時に、その影響を判断し、どのようにポジションメイクするかについて詳しく解説してあります。いわば正統派の本です。政府の高官の発言から戦争などのイベントリスクから経済指標まで幅広くシチュエーションが組まれていて読んでいてマーケットへのインパクトを想像するのが楽しいです。業界を目指す学生さんなどにもオススメかもしれません。
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為替がわかれば世界がわかる |榊原 英資
為替がわかれば世界がわかる
榊原 英資
文藝春秋 刊
発売日 2005-04
為替を通じて情報戦の基礎を学ぶ 2005-09-28
・理論を知っているだけではダメだが、理論を知らないのは話にならない
・本や公式に発表されているグローバルな情報と、実際に自分が会って話す中で得られるローカルな情報の2つが必要
・そういった情報を得られるようにするための人脈作りが重要
・情報の漏洩をいかに管理するかが、自分の行動で周りにインパクトを与えられるかの鍵といった、現代の「情報戦」において欠かせない点を、自身の財務官としての経験から為替を通じて分かりやすく説明してあります。
『情報は無料ではない』
ということがよく分かる本だと思います。
読みやすい文章で,為替の世界の敷居を下げてくれる本 2005-09-21
初めて読む為替分野の本としては,ちょうど良かったと思います.
為替の話だけでなく,他者との直接対話や,マクロとミクロの視点のバランス感覚や,情報管理(隠し方と流し方)の重要性,あとマスコミ批判などもあり,個人的に合点を得ながら読み進められました.中学3年生(公民科が始まるのって今でもこの頃?)ぐらいでも十分に興味を持って読める内容だと思います.
第一線で生き抜いてきた者のリアルな言葉 2005-08-21
本書のテーマは情報の扱い方である。立場が違えば意見が異なるように、同じ内容でも受け手によって解釈は違う。情報の内容や価値は絶えず変化する。・世の中に絶対などないからこそ、耳を傾けグッドリスナーであれ。
・人間心理は重要なファクターである。
世界を相手に、国際金融の第一線で生き抜いてきた者の、リアルな言葉が紹介されている。かつて縁あって、著者の講演を聞く機会があった。コワモテの風貌と違い、ユーモアに富んだ語りの達人だった。講演時の著者の声を思い出しながら楽しく読めた本だった。
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図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか |松尾 健治
図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか
松尾 健治
青春出版社 刊
発売日 2006-01
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藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編 |藤巻 健史
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
藤巻 健史
光文社 刊
発売日 2002-11-19
東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、「伝説のディーラー」と呼ばれた藤巻健史が、初めての本格テキストを執筆。著者が得意とする為替や債券、金利などの話題を中心に、講義形式で解説している。講義の参加者は、著者のホームページ「プロパガンダ」の読者が中心で、さすがにレベルが高い。そのため、本書でも実践に即した興味深い質疑応答がなされている。
『外資の常識』を筆頭に、これまでの著書ではジョークを連発し、一流トレーダーの側面をなかなか見せなかった著者だが、本書では業界慣行や専門用語に触れながら、本格的な投資理論と実務の解説をしている。理論がわかれば、「外債投資ですよ。金利高いですよ。だけどヘッジしていますから、安全ですよ」といった妙なセールストークや、新聞ではお決まりの表現である「モノとサービスの黒字を表す経常収支」など、現実世界のウソを見抜くための知恵も身につく。一般投資家にとってブラックボックスとなっていた部分を明らかにしたという点で、大変貴重な1冊であろう。
トピックも、ヘッジファンドの手法やアジア通貨危機、国債、財政赤字問題、著者が買ったハワイのコンドミニアムの話など、興味深いものを数多く取り上げている。読者がプロならば、著者のモルガン時代のディーリング手法について詳しく触れた下巻が参考になるだろう。
上巻では為替と金利を題材に市場のしくみを、下巻ではデリバティブやスワップをそれぞれ解説している。金融のしくみを根本から学びたい人や、フジマキ流の投資戦略を知りたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)
基本なんですけど、最先端でもあります。 2003-06-20
素人が思いつきそうな基本的な質問や疑問を丁寧に解説しているので 読みやすて好感触です。安く買って、高く売る原則を繰り返してますが
これがなかなか難しいと、うなってしまいます。 素人考えも大事にしながら、プロのディーラーは逆バリして動く
という話もあり、自称最高齢ディーラーとおっしゃるだけあって、 現場感がとてもあります。 個人や機関投資家のお金も国境を一瞬で越えるグローバル時代に、 金利、債権、株などの各国市場の関連性は無視できません。 絶対、がないのが金融市場ですが、 この本を読んでも、絶対、損はないですよ。
トップシークレットは開示されていない?? 2003-05-14
最近、復活した伝説のディーラー、藤巻健史さんの本。
エリートらしからぬ文章が気持ちいい。
ただ、内容からは彼が勝ちつづける理由が見えてこない。
やはりトップシークレットなのだろうか?
藤巻氏の本について 2003-02-01
私は藤巻氏の本をすべて読んでいるが、本書以前のものは、思想的なもの(もちろん重要)が多かったが、本書とその後編はテクニカルなもので、自分の投資に活用しています。もちろんこれがすべて正解とはいえないのでしょうが、円安、債券安というトレンドは今の情勢をみると逆バリの発想かもしれませんが、今後は意識されていくのではないでしょうか。それだけ主張が一貫して分りやすいし、頑固なところが好きです。
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金融・為替に強くなる『日経』の読み方
金融・為替に強くなる『日経』の読み方
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-03
「シンプルな質問→わかりやすい回答!!」 2005-05-06
社会人一年生が抱く金融・為替の基本的な「質問」にベテラン部長が「回答」する構成。
対話形式の文章は、解説文を読むのに比べリズム感があって理解しやすいのが良い。
社会人一年生の質問がシンプルなので、その回答も必然的に平易で
ポイントをついたものになっている。
金融初心者としては押えておきたい一冊。
登場する社会人一年生のシンプルな質問に頷きながら読むのも
この本の使い方だが部長の「回答」は十分だろうか、
付け加えるならどんな解説か・・・
自分を質問される側に立たせて読むのも一考だ。
日経の「マーケット総合」を飛ばさずに読めるようになりたい、
少なくとも部下の質問には回答できるようになりたい・・・
そう思う人には一読の価値あり。
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90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜 |シーエーキャピタル
90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜
シーエーキャピタル
日経BP出版センター 刊
発売日 2005-06-16
分かりやすい!! 2005-07-31
私は今まで定期預金のみの低利運用だったので、最近話題になっている外貨保証金取引を検討していました。で、本屋で見た目分かりやすそうという理由でこの本を購入したのですが、なんのなんの中身も非常に分かりやすい!目から鱗とはこのことです!みなさん本当にお勧めです!
分かりやすいです! 2005-07-31
私は今まで定期預金の運用のみだったので、最近話題になっている外貨保証金取引を検討していました。で、本屋で見た目分かりやすそうという理由だけでこの本を買ったのですが、中身も非常に分かりやすい!目から鱗とはこのことです!みなさん本当にお勧めです。
お金もうけを知的に楽しみたい人におススメ! 2005-07-14
今はやりの株のオンライン取引でもはじめようかな、
と思って書店をぶらぶらしてた時に、
たまたまこの本を見つけて即買いしました。感想は「株をはじめる前にこの本と出会えてよかった!」ということです。
株の本はやたらと出ているのですが、どれもいいことしか書いてなくて
「そんなにうまくいくものかなあ?」と思っていたんですよね。その点、この本は、「外国為替保証金取引」のリスクのことにも
ちゃんと触れられていて、公平性があると感じました。何より、株を勉強するより外国為替を勉強する方が、
はるかに楽そうだし、国際取引をやっている感じもかっこいいかも。こういうお金もうけもあったんだ〜と目からウロコの一冊です。
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酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識 |酒匂 隆雄
酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識
酒匂 隆雄
実業之日本社 刊
発売日 2004-10
肌感覚が大事 2005-05-10
この本はどうすれば、儲かるとかいくら為替で利益がでたでたとかは書かかれていない。ディーラとして経験してきた事や感じてきた事がかかれている。
要約すると為替は半分半分の確立であるという事。すなわちプロの予想があたらないという事。しいて言えば、為替取引きのコツとしてラウンド№はつかうな。例えば105円でうりたいと思ったら、104.91とかで売れという事。
切れがよい数字は誰もが思う浮かべるらしい、私自信FX暦半年になるが、
なんとなくこのことにきずいており、104.40で買いたいと思えば、104.42とかで注文かけると104.40の時より約定する確立が高いと思っていた。
この本を読めば、、為替のリズムがつかめるのではないだろうか?
為替というより… 2005-03-23
本書を読むことによって為替投資の何たるかが解るといったことは期待すべきではない。為替がこれからどうなるとか、為替相場はこのように動くとか、そういった情報は本書にはほとんど含まれていない。
本書を読むことで得ることができるのは現実に為替相場でディーリングを続けてきた筆者の相場への取り組み方や考え方である。銀行で長年ディーラーをやってきた筆者だけに本書には投資家が備えているべき「相場でサバイバルするためのスタイル」がちりばめられているように思える。
株式にしても為替にしても推奨銘柄などを求めがちになるのは人の性だと思うが、投資家でいつづけるために身に付けなければならない「スタイル」というものもあるのではないか、本書はそれを教えてくれると思う。
大損こく前に。 2005-01-17
西原理恵子のファンなら、分かってもらえるネタですが、白夜書房のスエイさんが、先物で3千万やられたけど、その日はパチンコで10万、マージャンで20万勝ったから、2勝1敗で、今日は勝ちの日だー、というのがあります。 これは、ギャグとしては面白いのですが、実際に自分ではこういう風には考えにくいと思うかもしれません。でも、通貨証拠金取引を行うと、実はそうでもないのです。 10回のトレードで、8回勝って、2回負けたというように考えて、自分を正当化しがちになってしまいます(少なくとも私は、ですが)。この本では、「それではダメですよ」と、繰り返し教えてくれます。 問題は中身、トータルでの収支なのです。 月に1%のリターンを積み重ねて、年12%のリターンを狙う。 この低金利時代に年利12%なんていう金融商品はありえないのですから、これでも十分過ぎる運用効率のはずです。相場観の無い時には、動かないなど、個人投資家として、息長く運用をやっていくのに必要はことをしっかりと教えてくれる本です。
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外貨投資で20万円を1000万円にする方法―スーパー為替トレーダーの着実に儲けるテクニック |上野 伸五
外貨投資で20万円を1000万円にする方法―スーパー為替トレーダーの着実に儲けるテクニック
上野 伸五
成美堂出版 刊
発売日 2006-04
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円安vs円高 |藤巻 健史 /宿輪 純一
円安vs円高
藤巻 健史 /宿輪 純一
東洋経済新報社 刊
発売日 2003-11-14
政府が行なう経済政策は、大きく金融政策、財政政策、為替政策に分けられる。しかし日本では、なぜか為替政策(通貨政策)が議論される機会が少なく、実際に有効な施策がとられた歴史も少ない。本書では、グローバルな経済競争時代における喫緊の課題であるこのテーマについて、対照的な主張を持つ2人の論客が丁々発止の議論を展開する。日本経済再生のためには、円高政策をとるべきか、円安政策をとるべきか。それぞれの論拠と対立点が明快に述べられていく。
その実績から伝説のトレーダーと呼ばれる藤巻は、短期的な円安によるいわゆる「資産効果」による景気浮揚を強調する。構造改革により本当の意味での競争力ある資本主義を築くには、助走のプロセスが必要だというわけだ。一方、エコノミストとして活躍する宿輪は、保護主義的な思考になれた日本人のメンタリティーを変革し、高度成長時代のような産業経済構造から脱皮することが必要だと説く。いわば原理原則論からの円高政策の主張である。
本書は、まず両者が持論を展開し、最後に直接の討論が収録されるという構成をとっている。議論が深まるうちに2人が意気投合するのは、日本の論壇では、そもそも「円安・円高」の定義そのものがはっきりしていないという点だ。それぞれのメリット、デメリットから、背景にイメージされる社会像までが前提として共有されないまま展開される議論は不毛だ。本書は、まさにその本格的論議の出発点として十分な役割を果たす内容を含んでいる。(松田尚之)
2人の主張はわかりやすいが・・・ 2005-01-09
第1章で藤巻氏が円安政策について、第2章で宿輪氏が円高政策について述べた後、第3章で2人の対談がまとめられている。
1章、2章の2人の主張は初心者にもわかりやすく書かれており、それぞれの主張をもっと詳しく読んでみたいと思わせる内容である。
ただ3章の対談は、2人が交互に自分の主張を述べているだけで、あまりかみ合っていないという印象を受けた。またその主張の内容も、1章2章で述べられていることの繰り返しであるため、新しいことはほとんど語られていない。1章2章がしっかりしているだけに、逆に残念である。
円高の定義の違い 2004-01-13
「円高が良いか?円安が良いか?」について
第一章、藤巻氏。
第二章、宿輪氏。
第三章、討論。
という読みやすい構成で解りやすく書かれた一冊。残念な点は、第3章で、藤巻氏と宿輪氏各自の円高の定義が違うにも関わらず、統一せず、そのまま討論を続けているので、かなりのちぐはぐ感がある。両氏の円高の定義に注意しながら読むと、結局2人の意見はかなり似ていることに気付く。
面白いが実はかみ合っていない対論 2003-12-17
〜藤巻氏は,外資系銀行支店長にもなったが基本的にディーラー一筋の方.
宿輪氏もマーケット部門のプロであるが,研究者としての顔も持つ論客.
この二人の共通点は,日本には確固とした通貨政策がなく,それこそが
今求められているものだという主張である.この主張は,とかく産業や
投資の添え物と考えられがちな為替に正当な評価を与えるものとして,
非常に重要である.
円安=藤巻氏,円高=宿輪氏 という立場だが,藤巻氏が「今この時点
で円安が必要.日本が立ち直れば円高になるのが自然」とするのに対し,
宿輪氏は円の国際化という観点からも円は強くなければならないという,
長期的視点も含めた円高の主張を繰りひろげる.
従って,個々の主張は示唆に富み面白いが,基本的にこの対談はポイン
トがずれている.そのためやや散漫な印象が残るのがマイナス1点.
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株式から為替まで投資に役立つチャート必勝法 |川口 一晃
株式から為替まで投資に役立つチャート必勝法
川口 一晃
実業之日本社 刊
発売日 2005-07-10
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内国為替実務Q&A100―一問一答形式で学ぶ内為取扱いの基礎知識
内国為替実務Q&A100―一問一答形式で学ぶ内為取扱いの基礎知識
近代セールス社 刊
発売日 1998-07
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投資ファンにおくる2006年株・為替・商品で儲けたおす! |天海 源一郎
投資ファンにおくる2006年株・為替・商品で儲けたおす!
天海 源一郎
芸文社 刊
発売日 2005-12
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FX外国為替保証金取引で初めてでも勝つ方法―超入門 為替取引でラクラク儲ける! |竹内 淳
FX外国為替保証金取引で初めてでも勝つ方法―超入門 為替取引でラクラク儲ける!
竹内 淳
芸文社 刊
発売日 2005-02
初心者にはうってつけ 2005-07-09
全く外国為替保証金取引に知識が無い方は、この本は本当に便利です。
ただどのページでも著者の証券会社のメリットを薦めてくるところは、これも広告媒体なのだなと思ってしまいます。
ペイオフ解禁、貴方の資産はどこに行く。 2005-05-06
外国為替って難しい、リスクがあるので怖いと思っていませんか?
確かにその通りではあるんですが、何も知らずにただ怖がっていても
今のこのゼロ金利時代では何も生みません。
何がリスクでどうしたら資産が増やせることが可能なのか、調べてみる価値はありますよね。
初心者、初級者の方向けにその辺のところもしっかりと書かれています。注文の仕方、テクニカルのことも含めて。
中級者、上級者の方にはすでに知っている無いようですので、お勧めでは有りませんが、もう一度一から勉強し直したいと言う方はOKです。
何もしないこともリスクのひとつですよ。
パソコン・為替取引初心者に優しい本! 2005-02-05
銀行金利が実質ゼロの時代に、個人が自分の資産を守りかつ中長期の投資対象として、為替証拠金取引が注目されている。
外貨預金との違いなど、具体例を交えながら親切にその仕組みを説明している。
実際のパソコンの画面を取り込んでいるので、初心者にもとても
分かりやすく、正しく理解して、実践すれば自己資金を失くしてしまう可能性は低いだろう。
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資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう! |島崎 正成
資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!
島崎 正成
総合法令出版 刊
発売日 2004-08
外国為替証拠金取引の本と言うより 2005-03-15
巷にいる詐欺に注意しなさいよ。
と訴えている感じがしました。
外貨投資しているんだけど・・・(詳しいことは営業の人に任したままで。。。)という方にお勧めの書籍と思います。
外国為替保証金取引を勉強したいと言う方は、他の書籍をお勧めします。
外貨投資の詐欺、とか外貨投資をしたことはないけど、良い印象がないと言う方にお勧めです。
本当です。 2004-09-05
前回に引き続き、とても判りやすく書かれていると思います。紹介されている、数々のお話はとても説得性のあるものだと思います。 著者の会社がそれほどまでに素晴らしいということを自信を持って、宣伝されていると感じる方が多くいらっしゃると思われますが、外国為替証拠金取引に興味をお持ちの方は、百聞は一見にしかず、資料請求してみてください。
通貨証拠金取引を始める前に読んで欲しい本です。 2004-08-21
★ あなたはこんな話しは来てませんか? 「こんないい儲け話があります」
「〜さんも儲けていますよ」
「絶対大丈夫。お金はすぐに倍になりますよ」 こんな刺激的な言葉に、心を躍らせたことはないでしょうか?
私は、あります。そして、それは、破滅へと続く道の入り口だったりするのです。 通貨証拠金は、様々な利点のある有意義な取引です。
これは、単に利殖だけでなく、自分の資産を守るためにも、非常に有益なんです。 ところが、これが悪徳業者に利用され、”通貨証拠金取引”自体が”悪”のイメージを持つ方も増えています。 ・為替のリスクとリターンの関係がわかり易く説明されている。 ・外貨預金がいかに不利な商品なのかを理解できる。
・悪徳業者の手口が具体的にのっている。具体的な運用法は、この本では少ししか触れられていません。
しかし、この方が”実践者であり、実績のある”人物であろうことは間違いないでしょう。 「今が千載一遇のチャンスです」こんなことをいって取引を強要する業者がいたらこう答えましょう。”載”とは”年”のことです。千年に一度のチャンスが”いま”なんてことはありえない。もう少し考えさせて下さい。
そして、この本を読んで”悪徳業者”の手口を確認しましょう。貴方が不幸にならないために読んで頂きたい本です。仕事上の失敗は挽回出来る。しかし、お金の失敗は取り返しが効かないことも多いのです。
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ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替 |斎藤 精一郎
ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替
斎藤 精一郎
実業之日本社 刊
発売日 2003-09
読みやすいです! 2004-06-27
ステップごとに分かりやすくまとめられていて、30分で…というのも本当だな、と思いました。
入門用として最適です。
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ビジュアル 貿易・為替の基本 |山田 晃久
ビジュアル 貿易・為替の基本
山田 晃久
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11
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EXCELで学ぶファイナンス〈3〉債券・金利・為替 |青沼 君明 /岩城 秀樹
EXCELで学ぶファイナンス〈3〉債券・金利・為替
青沼 君明 /岩城 秀樹
金融財政事情研究会 刊
発売日 2002-04
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為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門 |松田 哲
為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
松田 哲
日経BP社 刊
発売日 2004-06-24
外貨預金をしている方にぜひ読んで欲しい本です 2004-07-17
「銀行ならば安心」と外貨預金をしている方にこそぜひ読んで欲しい本です。
両替手数料は片道1円があたりまえでレートは仲値しか知らない人が、もっと有利な取引があることに気がつくのではないでしょうか?
また「外貨への両替は銀行で行うもの」と決めてかかっている企業の財務担当にもお薦めです。
未経験の方がトレードをするのには反対ですが、「外貨預金の感覚で証拠金取引をする(レバレッジ1倍の取引)」や
「両替専門に証拠金取引をする」など無駄なコストを省く方法が身に付くと思います。
次は「ガンガン為替証拠金取引をしている人間向けの本」を希望します。
投資家の方には一読を進めます。 2004-06-29
外貨運用を考えている、個人投資家はもちろん企業の財務担当でも
大変、参考になりうる内容です。また外国為替証拠金取引ビジネスを
始めようと思っている企業の社員教育用テキストとしても利用できるもと思います。特に付録の外国為替取引実践用語集は知っていればさらに
深く、外国為替取引に臨むことができるでしょう。
外国為替証拠金取引 2004-09-12
元銀行マンとしての筆者の経験や、金融業界の業界用語の解説などがふんだんに盛り込まれていて面白い。特に外国為替証拠金取引について詳しく説明されていて、通常の外貨預金とは違う投資の面白みが理解できた。巻末についている筆者が作成した外国為替実践用語集がGOOD!
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投資を究める―これだけは知っておきたい株・債券・為替・投資信託の基本 |大和総研経営戦略研究所教育事業部
投資を究める―これだけは知っておきたい株・債券・為替・投資信託の基本
大和総研経営戦略研究所教育事業部
金融ブックス 刊
発売日 2005-06
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ネットトレーダーのための外為取引―大図解!為替の基礎から応用ワザまでを超効率的にマスター |栗原 加奈夫
ネットトレーダーのための外為取引―大図解!為替の基礎から応用ワザまでを超効率的にマスター
栗原 加奈夫
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2005-12
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市場の神々―為替ディーラーの光と陰 |堀内 昭利
市場の神々―為替ディーラーの光と陰
堀内 昭利
ゼネックス 刊
発売日 1997-12
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為替の中心ロンドンで見た。ちょっとニュースな出来事 |柳 基善
為替の中心ロンドンで見た。ちょっとニュースな出来事
柳 基善
パンローリング 刊
発売日 2005-05-27
外為市場の息吹を感じよう! 2005-06-24
外為市場に関するエッセイ集。外為市場の雰囲気が伝わってくる。
また、本書から外為取引に限らず、投資全般に際して必要とされる物事の考え方、心構えを感じることができれば、投資家としての素養があるように思う。
私が心に残った一節。
相場が思う方向に動かなければ、機が熟すまで耐えていなければならない。「九割は我慢して、一割を楽しむ」。これも一人の男のディーリングに対する美学である。
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相互需要説―為替理論への模索 |中沢 進一
相互需要説―為替理論への模索
中沢 進一
勁草書房 刊
発売日 2000-09
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ゼミナール為替リスク管理―新外為法下の戦略 |中条 誠一
ゼミナール為替リスク管理―新外為法下の戦略
中条 誠一
有斐閣 刊
発売日 1999-03
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為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録
為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録
パンローリング 刊
発売日 2004-08
為替ヘッジの専門書 2004-12-05
急激な円高が進む中、為替ヘッジの必要性が多く語られている。この本は為替ヘッジのための知識が満載であり、円高に苦しんでいる人、外貨預金で損をしている人、プロとしてドル安に悩んでいる人、為替をトレードして金儲けをしようとしている人にとって大変有効な本である。為替市場はプロでも手をこまねくような難しい市場である。一見やさしく、だれでもリスクが管理できたり、儲けることができるように思えるが、決してそのようなものではない。この本はこれから為替市場に向き合う人に、為替市場とどのように付き合ったらよいのかの指針を与えてくれる。
よくまとまっています! 2004-11-01
為替の世界では有名な人たちが書いた論文集。これをとてもわかりやすく翻訳し、まとめてくれているので、スラスラと読むことができる。私はCFAの受験のとき、この原書を隅から隅まで読みましたので、非常に懐かしく感じられます。実際、なかなか良いことが書かれていますよ。ちなみに、「為替オーバーレイ入門(東洋経済)」も持っていますが、両方をセットで購入すると、為替オーバーレイの基礎から応用まですべて理解できるのでいいのではないでしょうか?
貴重な為替オーバーレイの本 2004-08-19
長い間待たれていた為替オーバーレイの本である。為替オーバーレイに関する本はいままで英文のものしかなく、なかなか読む気になれなかった。この日本語版はそういう意味では貴重である。ただし、CFA Instituteの出版物であるので、内容はしっかりしているが、若干アカデミックすぎる嫌いもある。ただし、その分、研究者から実務家まで読み応えのある内容になっている。
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貿易為替用語辞典(第7版)
貿易為替用語辞典(第7版)
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-07-16
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為替取引・7日間速攻ゼミ―誰にでもできる身近な資産運用 |久保 修真
為替取引・7日間速攻ゼミ―誰にでもできる身近な資産運用
久保 修真
同友館 刊
発売日 2005-06
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入門 現代の国際金融―検証 経済危機と為替制度 |白井 早由里
入門 現代の国際金融―検証 経済危機と為替制度
白井 早由里
東洋経済新報社 刊
発売日 2002-03
現代的問題意識を軸にした国際金融のテキスト 2003-12-31
IMFに長年勤務した著者が、慶応藤沢キャンパスで行ってきた講義をまとめたテキストブック。類書と比較して本書の特長は、書名からも分かるように、近年頻発している通貨危機とそれに伴う金融危機の状況把握に重点を置いていることである。この問題について本としてまとまった形で扱われているものは他にはないようなので、その意味では重宝するが、東アジア諸国についての記述が中心であり、中南米、ロシア、トルコの危機については触れられておらず、ややバランスに欠ける感が否めない。東アジア諸国とは異なり、それらの国々では、政府の恒常的赤字財政が問題とされており、同じタイプの危機として捉えるのは妥当ではないので、教育的配慮の意味も込めて、是非ともバランスある記述が欲しかった。ただ、その点以外では、目配せが効いていると思うので良い本であると思う。既に何らかの形で、国際金融のマクロ経済学を学習済みの人は、通貨危機・金融危機に焦点を置いた第6章「さまざまな為替制度」から読み進めていくことができるであろう。他方、授業等で国際金融を勉強している学部生は、講義と並行して最初から丁寧に読んでいくと力がつく。
教科書としては使いづらい 2003-07-31
最近の通貨危機に関するトピックを多く取り入れた、国際金融の教科書。前半は、オーソドックスな国際金融の理論を説明しながら、後半で為替制度と通貨危機について論じている。前半については、説明がやや言葉不足で、他の教科書と比べて使いづらい。また、後半については、最近の議論をフォローした教科書は少ないので重宝しているが、アジア危機後のツイン・クライシス・タイプのモデルや、伝染モデルについては、あまり言及していない。むしろ、著者自らがADBなどで研究された成果である、国際収支危機という観点からの、あまり目新しくない論点の説明が多すぎる感が否めないのが残念である。
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為替・株式・債券・デリバティブ市場―基礎理論と実務知識 |玉木 勝
為替・株式・債券・デリバティブ市場―基礎理論と実務知識
玉木 勝
シグマベイスキャピタル 刊
発売日 1998-12
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為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント |中窪 文男
為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント
中窪 文男
東洋経済新報社 刊
発売日 2004-09
部下に読ませたい本ですね。 2005-10-18
為替の運用について、ほとんどすべてのことが網羅されていて、とてもよくまとまっている良書だと思います。この本を読めば為替についてはひととおり理解できるのではないでしょうか?ちゃんとわかっている人が書いているという印象です。特に前半は、為替を始めたばかりの部下に読んでもらいたいですね。とてもよい本ですが、多少値段が高いのでは??
為替リスクマネジメントの専門書 2004-10-21
為替オーバーレイ、為替リスク管理に関する本は少ないので、貴重な本である。多くの人に読んでもらいたい充実した内容である。為替市場は一見やさしい市場に見えるが、実際にヘッジしたり、投資してみるとその難しさを実感する。つまらないハウツウものが多い為替の本であるが、本格的な本が次から次へと出てきて、為替市場に対する投資家、企業、年金等の行動に気合が入ることを希望する。
勉強になったヨ 2004-10-19
資産運用に携わる者として、株・債券などに比べ為替は取っ付きにくさがあった。そもそも為替レートの動きは速く、また変動している理由や方向を予測することが一段と難しいため、適正な管理を自然と避けていたかも知れない。初心者にもイロハから解説されていたため、実務にも
すぐに役立つことができた。後半は数式が出てくるため幾分難しい部分もあるが、為替全般について触れた前半はサラッと書かれており、理解しやすい良書と言える。
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お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国 |方波見 寧
お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国
方波見 寧
小学館 刊
発売日 2003-06
「入門編の総仕上げに最適!!」 2005-06-01
入門編レベルの私にとって、金利・株・為替の関係が良く理解できる内容だった。入門編レベルの締めくくりとしてお薦めできる本。
ルーキー君とスター先生の会話形式だから文体も平易で読みやすい。
また、各ページ下段の脚注にも工夫や情報が多く、項目別に難易度マークがあるのも便利。
前半の金利・株・為替を読めば、後半の「日本の現状」「日本経済の起死回生」の記述が良く理解できる構成になっている。
最後にFPの視点による「個人資産の運用方法」についての解説があるのもお得だ。
楽しく経済を語ろう 2003-10-05
経済の事を知りたいけど難しそうだからわからないという方に最適な本です。
日本経済を我々が働いている経済の島と金融業会の金融の島に分け、
金融の島をさらに金利の国と株の国に分けて簡略化しています。
ここの世界ではお金は苗と木になっています。
お話は何も知らないお星様のルーキー君が天空から島を見てスター先生に
色々質問していくという形で進みます。本の上半分がふたりの会話による
経済解説ですが、難しいことを平易な文章で言い表していることに感心しました。
さらに本の下半分にはイラストが描かれており、文章の補完をしています。
講義内容は経済、金利、株から始まってもう一つの為替の島のこと、
今の日本の問題点とアメリカが同様のことに落ちいったときの
決策など将来にわたることまで書かれています。
経済の基礎をわかりやすく学べる良書でした。
素朴な疑問を楽しく納得 2003-09-01
内容は「今さら他人に聞けない経済のしくみ・常識」
プラスアルファ(お金持ちになる方法)です。
「全米No.1ファイナンシャルプランナー、リック・イーデルマン
のノウハウを日本人向けにアレンジ!」と謳ってあるように、
日本を中心とした視点で書かれているので、翻訳本に
しばしばあるような「アメリカでは法律的にそれは可能だけれど、日本では違うよね〜」などと白けることが
ないのが良い点です。ルーキー君がスター先生の教えを受けながら、「お金の国」の
「経済の島」「金利の国」「金融の島」「株の国」「為替の国」を
渡り歩き、対話形式で学んでいきます。ルーキー君はこどもなので、
読者に代わって素朴な質問をどんどんしてくれて、すらすら読めて楽しいです。日ろ「経済学(関係)の本って
取っ付きにくい」なんて思っている人にはお勧めです。目次やページにところどころ出没するイラストが、
とてもカワイイです。
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為替がわかれば世界がわかる |榊原 英資
為替がわかれば世界がわかる
榊原 英資
文藝春秋 刊
発売日 2002-12
本書は、大蔵省国際金融局長、財務官を務め、実際に通貨当局の介入を通じて為替市場に関わった著者が、「為替を読む」ための考え方や情報戦略を説いた実務的な書である。したがって、経済マクロやテクニカル理論のみを解説した既存の書とは異なり、通貨当局者として実際に行動したプロセスやその背後にある考え方、情報戦略、裏話をも含む実践的な内容となっている。
著者は、為替市場は、モノの市場とは異なったバーチャルな市場のため、著しく流動的、相対的、主観的になりがちであると考える。経済学者ケインズの有名な「美人投票」を説明し、誰にもコントロールできない最も自由な市場であると説明している。
そして、ソロスの誤謬性(人間の知識は不完全で間違いやすく予想しても間違うということ)、やルービンの人生哲学、スティグリッツの情報の非対称性(持てる者と持たざる者の情報格差)を挙げて、為替を読むうえでの大きな考え方を導いている。
そのうえで、本書では実際に著者が大蔵省時代に経験し実行した為替介入に付随する話や具体的な情報の取り方、戦略が詳しく解説されている。ここで強調されているのは、人間には誤謬性があるため、現実の変化に合わせて自分の見方を絶えず見直し、長期の見通しを立てるべきだという考え方である。
評論家や為替ディーラーが書いた本は数多くあるが、本書では、通貨当局の人間が、国家政策レベルでの情報戦略を解説している。これまでにない為替関連書として、金融関係者はもちろん、学生やビジネスパーソンにもすすめたい。(木村昭二)
世界がわかれば為替がわかる? 2004-01-01
タイトルから判断するに、本書は為替市場予測の方法と重要性を説明したものだと思っていた。ところが、この本の中で為替市場は「他人の判断に影響されやすく、不確実で読めないものである」と述べられており、この本の主眼はそのような点におかれていない。筆者はこの本で為替理論を説こうとしているのではなく(為替市場を読み解く正しい理論はありえないとさえ言っている)、いちじるしく流動的、相対的、主観的な市場である為替市場に対峙した自身の経験を通じて情報というファクターの重要性を説いている。 為替市場で情報が重視されるのは、理論経済学で前提とされている市場参加者が保有する情報の完全性という完全競争市場の要件を為替市場が満たしていないからである。したがって政策決定にあたっても配慮しなければいけないのは市場参加者の情報の取捨選択に影響を及ぼすサプライズ(新しい情報)である。サプライズがなければ、例え政府関係当局であっても市場にインパクトを与えることはできない。しかもこれは為替市場に限ったことではなく、グローバル化が進んだ巨大な資本主義市場一般に言えることで、例え政府という相対的に大きな経済主体であってもサプライズがないと完全に市場を制御できず単なる市場の1プレーヤーにすぎないというのが筆者の主張である。 この主張を基にして最近の経済政策の効果が小さい原因は、政策が市場心理にプラスの影響を与えていないからであると結論付けることは一見可能であるように見えるが、必ずしもそうとはいえない。仮に経済政策が市場心理にプラスの影響を与えていても、それを打ち消すほどのマイナスの影響を市場心理が受けていれば結果として市場に好影響を与えたことにはならないからである。
サイコー 2003-10-04
私は、榊原さんをこの本を読んで尊敬してしまった。この本は為替のことだけではなく、現在の経済の問題点をよく説明してくれている。私自身、新古典派経済学の市場万能主義的考えをもっていたが、この本を読んでそれも変わってしまった。これも、現場の第一戦で活躍していた榊原さんだからこそ言えることだと思った。
為替ゲームへの参加者、求む! 2003-06-24
株や為替は、美人投票、誰にも操作できない。 でもある程度は予測できると期待して読み進むと、色々発見が あった。市場参加者は多く、人は間違える生き物。 市場は参加者が相互に干渉しながら形成される。 情報は均質に伝達しない。それぞれ立場が違うと答えも 違うなど、プレーヤーとして、知っておくべき条件が描かれている。 また為替市場に介入するということはどういうことか、我々では 実体験できない事にも言及されており、ためになった。 最後にはここ10年から、この後10年先の動きについての世界情勢 にも視野が広がり、そういうことが始まっているのかと気付かされた さすがはミスター円、榊原先生の私にもわかる良書でした。
さらに詳しい情報はコチラ≫
円・ドル・元為替を動かすのは誰か |加藤 隆俊
円・ドル・元為替を動かすのは誰か
加藤 隆俊
東洋経済新報社 刊
発売日 2002-01
元大蔵省財務官であった著者が、通貨当局の最前線で経験した実務と、プリンストン大学での教鞭生活を通じて得たアカデミックな分析を織り交ぜて、21世紀初頭の為替問題と日本のとるべき進路について体系的に書いた本である。本書は、2000年6月の時点で出版されたものに、その後のアメリカでのテロや、日本、中国のトピックを加えて、新装・増補されている。
著者によると、この1年間の世界経済の激変により為替問題には以下の3点がある。 円が世界の為替市場の主役の座を降りつつあると市場で評価されてきている 大幅な経常収支赤字とドル高の組み合わせ持続可能性には疑問が出てきている 現在の中国経済には1960年代末以降の日本と相通じる勢いがあるが、かつて円が受けたプレッシャーは人民元にはかかってきにくい
本文では、円高の日本経済への功罪、為替のサービス取引の特質、為替問題における通貨当局の役割の3つの切り口から日本の為替問題が検証されている。具体的な内容については第1章では円高と日本経済を取り上げ、第2章は為替市場のABCと題して世界の中の東京市場が解説されている。第3章は固定か変動かと題して為替決定要因の変貌を述べ、第4章は市場介入の有効性を考えると題して通貨当局の介入の役割が解説されている。第5章は為替変動への抵抗力、第6章は日本の進路と題して、日本のとるべき進路について書かれている。
本書はさまざまな統計データを使用して、ファンダメンタルズの部分で実務およびアカデミック両方のアプローチから述べられた、まさに「為替」に絞った内容の書として、広く学生、ビジネスパーソン、金融実務家にすすめたい。(木村昭二)
さらに詳しい情報はコチラ≫
ウルトラ入門 円とドルの仕組みがわかる!―為替のメカニズムは経済の基本 |岩崎 靖 /滝川 逸司
ウルトラ入門 円とドルの仕組みがわかる!―為替のメカニズムは経済の基本
岩崎 靖 /滝川 逸司
かんき出版 刊
発売日 2002-01
為替の基本を絵解きでわかりやすく解説した、入門者向けの本。円ドル相場を動かす要因にはどのようなものがあるのか、為替相場に関与しているのは誰なのか、それぞれがどんな利害関係をもっていて、どんな考えをもって動いているのか、といったことが、過去の事例や身近な話題を用いて説明されている。その中には、デリバティブを駆使して為替相場に絶大な影響を与えるヘッジファンドや機関投資家なども登場する。一般投資家にとっては絶対に無視できないこれらのアクターが何を指標に、どのような考えで動くのかを示している点は参考になるだろう。また、市場原理だけでは説明できない中央銀行の介入の動きや日米外交などについてもわかりやすく説明されており、日ごろどんなニュースに注意すればいいのかが一目瞭然だ。
本書は、すでに外貨の売買を開始している人にとっても基本を確認するのに有用である。また、過去30年間(1972年〜2001年)の為替の動きを示したグラフは、売り時、買い時を見定める際の参考になるだろう。(土井英司)
図解つきで分りやすい。 2003-03-18
単行本というよりも参考書的な内容です。
各文面の右ページに図解があり大変分りやすくなっています。
為替は日本経済の今後の展望を見極めるうえでも大切な要素の一つになりますので、為替について余り明るくない方はこの本を読んで基本を抑えれるのではないでしょうか?
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米国通貨戦略の破綻―強いドルはいつまで続くのか |森 佳子
米国通貨戦略の破綻―強いドルはいつまで続くのか
森 佳子
東洋経済新報社 刊
発売日 2001-06
金融の素人にも通貨戦略の秘密がわかる! 2001-07-12
「米国通貨戦略の破綻」は、米国ルービン財務長官の時期を中心とする米国のドル高政策の軌跡を描写しているが、著者の丹念な調査から浮かび上がるのは、基軸通貨国としての地位に胡座を掻き節度を失ってしまった米国の姿である。基軸通貨と言いながら、実はニクソンショック以来、ドルは明確な価値の根拠を失ってしまっている。それにも拘わらず積年にわたって対外赤字を垂れ流しつづけた結果海外に巨額のドルが滞留する一方、赤字ファイナンスのため米国はドルの還流に一層神経を使わざるを得ない状況に追い込まれている。国際金融市場の自由化と相俟って通貨相場は近年著しく不安定になっているが、こうした状況の中で活動するウオール街・財務省複合体の貪欲な姿が、ルービン長官の巧妙なステートメント!とともに燻り出されてくる。著者の叙述はあくまで平易で、日々のニュースから沸いてくる素朴な、しかし根源的な疑問から出発している。そもそも外貨準備とは何か?為替介入とはどのように行われるのか?例えば円売りドル買い介入で購入されたドルはどう扱われるのか?日本政府による為替介入は誰の金によって行われるのか?その収支は?実際にどのような国民負担があり、どのように処理されているのか?こうした疑問に答えつつ、ウオール街・財務省複合体の通貨戦略と日本の関わりを浮き彫りにしている。精緻に見えつつ実は危ういヘッジファンドの投機、その代表格であるLTCMの破綻が象徴する深刻な影響。投機筋の踏み台となった円キャリートレード、その背後にはバブル崩壊以後機能不全に陥ってしまった日本の!金融市場があることを示している。世界最大の対外債権国でありながら確固とした国家戦略の不在から有効な通貨戦略を発動できない日本を浮き彫りにしているところに著者の問題意識の中心がある。
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太田晴雄の資産運用黄金律―株・為替・金利・金相場の“次”が読める「絶対法則」 |太田 晴雄
太田晴雄の資産運用黄金律―株・為替・金利・金相場の“次”が読める「絶対法則」
太田 晴雄
実業之日本社 刊
発売日 2004-07
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貿易金融・為替の史的展開 |貴志 幸之佑
貿易金融・為替の史的展開
貴志 幸之佑
ミネルヴァ書房 刊
発売日 2004-05
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日本の金融・証券・為替市場 |辻村 和佑
日本の金融・証券・為替市場
辻村 和佑
東洋経済新報社 刊
発売日 1989-10
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フランス外貨換算会計―為替デリバティブ会計を含めて |伊藤 秀俊
フランス外貨換算会計―為替デリバティブ会計を含めて
伊藤 秀俊
税務経理協会 刊
発売日 1999-04
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2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術 |増田 俊男
2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術
増田 俊男
ダイヤモンド社 刊
発売日 2002-11
イラク戦争の考察に一読の価値あり 2003-07-27
増田氏の主張の核をなすのはアメリカが世界を牛耳っているという認識です。これはアメリカが世界で最大の軍事力を有し、世界で唯一の消費国家としての強みによるものです。これを「力の意志」と「資本の意志」と呼び、単純化した捉え方をしています。しかし、増田氏の著作を読み勧めると「資本の意志」と「力の意志」という視点が要点を的確に捉えたモノの見方だということを痛感します。それは世界情勢が複雑なようで単純という感想につながります。この筋道だった単純化こそが増田氏の著作が「目からウロコ」になる秘密です。 世界最強、最大の消費国家であるアメリカとどう付き合っていくことが日本の得になるか。この観点から展開される増田氏の経済・政治戦略には唸らせられます。本書ではブッ!ュ大統領の行動とイラク戦争への背景を解説し、それに対応する日本の基本戦略の意見が展開されています。現実を直視しないで理想論を掲げる意見には辟易させられますが、事実を直視した考察、そこから導かれる意見、それを具体化する行動、これらを有する増田氏の主張は一読に値します。
いよいよチャンス到来? 2003-01-04
2003年になった。アメリカがイラクを攻撃すると再三言っていた運命の時が来た。イスラエルの軍当局によると2月辺りになるらしい。いずれにせよこの戦争がアメリカにとって景気回復の戦争となるのか、破滅の一歩となるのか、その時日本はアメリカに対してどのような態度で臨むのか、本当に特需となり得るのかとても目の離せない年である。 私自身、外貨預金を始めたので為替がどれだけ動くか注目していきたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
円相場の読み方―為替変動の背景とメカニズム
円相場の読み方―為替変動の背景とメカニズム
中央経済社 刊
発売日 1987-04
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円相場と為替リスク―ビジネスマンの外為基礎知識 |佐藤 明義
円相場と為替リスク―ビジネスマンの外為基礎知識
佐藤 明義
中央経済社 刊
発売日 1987-07-25
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アジア通貨危機の経済学 |近藤 健彦 /林 康史 /中島 精也 /ワイス為替研究会
アジア通貨危機の経済学
近藤 健彦 /林 康史 /中島 精也 /ワイス為替研究会
東洋経済新報社 刊
発売日 1998-08
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貿易企業の為替リスク管理 |中条 誠一
貿易企業の為替リスク管理
中条 誠一
東洋経済新報社 刊
発売日 1990-02
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金融・為替・商品のテクニカル分析―アメリカの技術と応用 |内田 晃 /加藤 康之
金融・為替・商品のテクニカル分析―アメリカの技術と応用
内田 晃 /加藤 康之
東洋経済新報社 刊
発売日 1986-03
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固定相場制期の日本銀行金融政策―金融引締めと為替政策 |一ノ瀬 篤
固定相場制期の日本銀行金融政策―金融引締めと為替政策
一ノ瀬 篤
御茶の水書房 刊
発売日 1995-06
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新聞・テレビの経済ニュースがわかる本―金融・株式・為替・貿易・経済の読み方解き方が図解でとことんわかる!! |成瀬 健生
新聞・テレビの経済ニュースがわかる本―金融・株式・為替・貿易・経済の読み方解き方が図解でとことんわかる!!
成瀬 健生
池田書店 刊
発売日 2001-03
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儲ける 実戦・為替操作 |安達 勉
儲ける 実戦・為替操作
安達 勉
東洋経済新報社 刊
発売日 1984-01
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先物為替操作 |安達 勉
先物為替操作
安達 勉
東洋経済新報社 刊
発売日 1986-06
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